2015年 2月 25日

近代林業の発祥の地 川上村を訪ねる


昨年の3月、吉野林業の本拠地、川上村を訪ねたときの動画です。
近代林業の祖、土倉庄三郎翁と、時空を超えてお会いしたような感覚を覚えました。
川上村は、日本の近代化に大きな役割を担った時期があります。
ぜひ皆さんにも知ってほしい地です。
http://yoshinoringyo.jp/
のエピソード2動画(14分32秒)をご覧ください。

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2015年 2月 25日

酒井田柿右衛門邸 茅葺き屋根・葺き替え作業見学会

カテゴリー: イベントのご案内


酒井田柿右衛門邸の茅葺き屋根の葺き替え作業・見学会を開催します。
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色絵磁器の最高峰ともいわれる酒井田柿右衛門氏の自邸は、伝統的な茅葺き民家です。
自邸の改修工事にあたり、茅葺き屋根の葺き替え作業を見学します。
滅多に立ち会えない、葺き替え作業の現場を間近でご体感ください!

日時:
2015年3月1日(日)10時~12時 ※雨天決行

集合場所:
柿右衛門窯(佐賀県西松浦郡有田町南山丁352)
門から約30m程先の工事用駐車場

アクセス:
西九州自動車道「波佐見有田IC」より車で約10分
/JR佐世保線「有田駅」より車で約5分

参加費: 
500円 (学生 無料)

申込み先: 
FAX・E-mailにてお申し込みください。
事務局からの返信で申込完了となります。
返信がない場合は、再度ご連絡ください。
 
[JMRA九州沖縄地区事務局]
FAX 0946-21-5077
E-mail minka2012_jmraqr@yahoo.co.jp

問い合わせ TEL 080-3952-0646
当日連絡先 090-8399-7153(松尾)

申し込み締め切り: 2月28日(土)

受付    10:00〜

見学、説明10:30〜
 
解散    12:00
 
※動きやすい格好でお越しください。
※ヘルメットをお持ちください。
 (お持ちでない方はこちらで準備いたします。)
  
***下記申込内容を送信して下さい)******

お名前:
( 一般 ・ JMRA会員  ・ 学生 )

参加人数:一般     人/JMRA会員     人/学生     人

当日つながる電話番号:
FAX番号:
E-mail         @

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2015年 2月 25日

住まいのモノサシ㉙土壁

カテゴリー: 住まいのモノサシ

土壁の家は、省エネ住宅の先駆けだった。
薪を燃料とする囲炉裏は、隙間の多い屋根・壁でなければ煙くて仕方がない。
壁が気密性の高い土で塗り込められた背景には、
「薪」から資源効率及び燃料効率の良い「炭」への燃料の転換があった。

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2015年 1月 31日

2015年1月 入手書籍一覧

カテゴリー: 日々雑感

今月は、良書との出会いが多く、結構な量を買ってしまいました。
もちろん、読んでいないものもかなりあります。
『日本人のための憲法原論』小室直樹は、とくにおもしろかった。
憲法の歴史、民主主義の歴史が、これ一冊でよく理解できます。
目からウロコの事柄もたくさんありました。
 
1月(24)
『緒方洪庵の息子たち』西岡まさ子
『合本 挨拶はたいへんだ』丸谷才一
『あいさつは一仕事』丸谷才一
『その後の世界最強の商人』オグ・マンディーノ,山川 紘矢,山川 亜希子
『實地製材術(1916年)』山田太郎
『実用製材術(昭和6年)』藤岡光長校閲 湊賢治著述
『建築探偵、本を伐る』藤森 照信
『ル・コルビュジェ』安藤正雄訳
『空間・時間・建築 1 新版』S.ギーディオン, 太田 実
『タウト 芸術の旅 アルプス建築への道』土肥美夫
『建築家の名言』softunion
『イサム・ノグチ(上)宿命の越境者』ドウス 昌代
『イサム・ノグチ〈下〉宿命の越境者』ドウス 昌代
『スーパー編集長のシステム小説術 才能なんていらない!』校條 剛
『森は一体の巨大な生き物 ホームズ流で熱帯雨林の謎を推理する』神部 四郎次
『天皇と東大〈1〉大日本帝国の誕生』立花隆
『日本人のための憲法原論』小室直樹
『世界の民家 住まいの創造』川島宙次
『住宅建築 2002年1月号 特集:設計事務所へいらっしゃい!!』
『瘠我慢の精神 福沢諭吉「丁丑公論」「瘠我慢の説」を読む』萩原 延壽, 藤田 省三
『糖質はいらない』白澤 卓二
『2週間で効果がでる! <白澤式>ケトン食事法,』白澤 卓二
『日本の名随筆(63)―万葉』中西 進
『何のために生きるのか』五木寛之, 稲盛和夫

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2015年 1月 29日

糸島市・高祖神社本殿改修工事見学会

カテゴリー: イベントのご案内


福岡県指定文化財である「高祖神社本殿」が350年ぶりに大規模改修されます。
2月8日の10時から、檜皮(ひわだ)葺き屋根修復工事の見学会が行われます。
先着100名。見学ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
 
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今年度から3年間の予定で修理工事が行われている本殿。
高祖神社および施工業者の協力を得て、
①本殿屋根修理工事
②檜皮剥ぎ作業を見学します。
県指定有形文化財高祖神社本殿修理工事見学会糸島市文化課
☎(332)2093 FAX(327)2707 Eメール:bunka@city.itoshima.lg.jp 
日 時 2月8日(日)10時~12時  
場 所 高祖神社境内対象 一人で階段の昇降ができる人
定 員 100人(先着順)  資料代 100円申し込み
電話、FAX、Eメール
(住所、氏名、連絡先、「高祖神社本殿修理工事 見学会参加希望」を明記のこと)
申込期限2月4日(水) 
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2015年 1月 24日

住まいのモノサシ㉘土壁の家

カテゴリー: 住まいのモノサシ

連載を続けながら思います。
難しい、そして重要なテーマばかりを残しているなと。
その一つが土壁です。
東日本大震災後、住まいの省エネ化が叫ばれ、
2013年に「改正省エネ法」が施行されました。
それは、住宅の品確法において、気密・断熱性能4段階のうち、
最高ランクの基準が義務化される、というものです。
これによって、断熱性の低い土壁や開口部の大きい縁側といった
「和のすまい」は、実現させるのが大変厳しい建物となります。
とくに、真壁づくりの土壁は、絶滅の危機とも言われます。

そこで、この問題に向き合おうことにしました。
そうすれば自ずと壁について考えることになり、
土壁とはどういうものなのか、またそれは必要なのか、
が見えてくると思うからです。

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2015年 1月 07日

新年おめでとうございます。(H27)

カテゴリー: 日々雑感,杉の文化研究所

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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2014年 12月 30日

平成26年私は何を考えたか

カテゴリー: 日々雑感,杉の文化研究所


3年前から一年間に入手した書籍をアップしています。
その時々で自分が何を考えていたのか、よい記録にもなります。
今年は154冊。新聞原稿の資料となるものが多かったように思います。
 
今年一番影響を受けた本は、増田論文とも呼ばれる『地方消滅』。
「2040年に20~39歳の女性が50%以上減少する市町村」の人口分布図は衝撃でした。
その数字が将来のその地域の人口を決めていくわけですから。
今後、価値観が大きく変わるような気がします。
それでは来年もよろしくお願いいたします。
 
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平成26年 購入(入手)書籍一覧
1月(20)
『今和次郎集 4:住居論』;今和次郎
『ハレ・ケ・ケガレ 共同討議 (1984年) 』;桜井 徳太郎
『日本さまざま (1962年) 』;長谷川 如是閑
『現代倫理学入門 』;加藤 尚武
『座敷のはなし (物語 ものの建築史) 』;吉田高子, , 山田幸一,
『ハレとケの超民俗学』;高橋秀元・松岡正剛
『世界一周「台所」の旅 人類繁栄の源はキッチンにあり』; 山口 昌伴,小島 武
『明治維新のカギは奄美の砂糖にあり 薩摩藩 隠された金脈』; 大江 修造
『薩摩義士伝 (1),』; 平田弘史
『チルチンびと 2009年 01月号 [雑誌]』
『チルチンびと 2011年 01月号 [雑誌]』
『チルチンびと 2013年 01月号 [雑誌]』
『チルチンびと 2014年 01月号 [雑誌]』
『日本人には二種類いる: 1960年の断層 』; 岩村暢子
『経済は世界史から学べ! 』; 茂木 誠
『中村好文 小屋から家へ』; 中村好文,雨宮秀也
『森の形 森の仕事 お椀から建物まで 第三次木の文明へのプロローグ』稲本正, 岡崎良一
『気骨稜々なり』; 火坂雅志,
『おじいさんは山へ金儲けに 時として、投資は希望を生む』; 村上龍,
『致知2月号』

2月(6)
『文豪の家』高橋 敏夫,田村 景子
『床の間のはなし,』前 久夫
『男子の本懐』城山 三郎,
『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション』カーマイン・ガロ, 外村 仁
『窓のある家 (くうねるところにすむところ?子どもたちに伝えたい家の本),』千葉 学
『致知3月号』

3月(10)
『木材と文明』ラートカウ,ヨアヒム
『不干斎ハビアン 神も仏も棄てた宗教者,』釈徹宗
『「空気」の研究 』山本七平
『比較文化論の試み』山本七平
『大工が教えるほんとうの家づくり』阿保昭則
『項羽と劉邦 (上),』司馬遼太郎
『項羽と劉邦 (中),』司馬遼太郎
『項羽と劉邦 (下),』司馬遼太郎
『脳と情動 感情のメカニズム』堀 哲郎
『致知4月号』

4月(12)
『評伝 土倉庄三郎』土倉 祥子
『日本人の忘れもの〈1〉』中西進
『日本人の忘れもの〈2〉』中西進
『日本人の忘れもの〈3〉』中西進
『父・こんなこと』幸田文,
『ことばを旅する』細川護煕,
『世界のこども部屋 完全版』
『住宅論』佐野利器
『なぜ新築マンションには自然素材が使われないのか』鈴木 雄二 菅原 浩一 樋口 勝一
『ゆたかさの住居学 家族を育む住まい100の知恵』清家清,
『知的住居学 (1979年) (Century press)』清家清
『致知5月号』

5月(8)
『季語集』坪内稔典
『季別季語辞典』宗田安正,
『養老孟司の大言論I 希望とは自分が変わること』養老孟司,
『養老孟司の大言論II 嫌いなことから、人は学ぶ』養老孟司
『綾の照葉樹林ガイド』綾の森を世界遺産にする会
『こころの読書教室,』河合隼雄
『原色 木材加工面がわかる樹種事典』河村寿昌,西川栄明,小泉章夫
『致知6月号』

6月(15)
『謎の上記(うえつふみ) 古代の百科全書の全貌』佐治芳彦
『幸福論』アラン,白井 健三郎
『司馬遼太郎』司馬遼太郎記念館
『播磨灘物語4』司馬遼太郎
『近世林業史の研究』所三男
『日本名所風俗図会 15:九州の巻』朝倉 治彦
『北山台杉と磨丸太』坂本喜代蔵
『北山杉の今昔と古建築』坂本喜代蔵
『大工寺ひな形 本堂・門から五重塔まで』富樫新三
『国有林 上下2冊』農林省山林局
『筑前戦国史』吉永正春
『芸術とは何か 千住博が答える147の質問』千住 博
『内山節のローカリズム原論 新しい共同体をデザインする』内山節
『致知7月号』

7月(11)
『屋根のはなし』石田潤一郎
『日本人の心と建築の歴史』上田 篤
『日本の文脈』内田 樹,中沢 新一
『惑星の風景 中沢新一対談集』中沢新一,クロード・レヴィ=ストロース,藤森照信,河合俊雄,管啓次郎,ミシェル・セール,ブルーノ・ラトゥール,吉本隆明,河合隼雄,養老孟司,中村桂子,細野晴臣,杉浦日向子
『何のために働くのか 自分を創る生き方』寺島 実郎
『中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて』島田裕巳
『人類最古の哲学 カイエ・ソバージュ(1)』中沢 新一
『空想科学読本 記憶に残る名作アニメ編』柳田理科雄
『邪宗門 上 高橋 和巳』
『邪宗門 下 高橋 和巳』
『致知8月号』

8月(17)
『熊から王へ カイエ・ソバージュ(2)』中沢 新一
『坂の上の雲 全8巻セット (新装版)』司馬遼太郎
『便所のはなし』谷直樹 ,遠州敦子
『日本壁のはなし』山田幸一,
『和瓦のはなし』藤原勉, 渡辺宏
『秋田杉を運んだ人たち 聞き書き資料』野添憲治
『環境が脳をつくり、脳が免疫をかえる。生活習慣病と建築医学』日本建築医学協会
『火怨 上 北の燿星アテルイ』高橋 克彦
『火怨 下 北の燿星アテルイ』高橋 克彦
『致知9月号』

9月(20)
『地方消滅』増田寛也
『空き家問題』牧野知弘
『空き家が蝕む日本』長島修
『KWh=¥ キロアットアワー・イズ・マネー』村上敦
『小説 友情無限 孫文を支えた日本男児』井沢 元彦
『医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」』三石 巌
『ことわざの生態学 森・人・環境考,』只木良也
『日本の長寿村・短命村 緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める』近藤正二
『超・会社力 力強く利益を出し続けるために』長谷川 和廣
『マーケティング戦略 近未来の課題と解決アプローチ』早稲田大学原田研究室
『日本文学100年の名作第1巻1914-1923 夢見る部屋,』池内紀, 松田哲夫, 川本三郎
『<眠り>をめぐるミステリー 睡眠の不思議から脳を読み解く』櫻井 武
『睡眠の科学 なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか』櫻井 武
『生命と食,』福岡伸一
『子どもの食事 何を食べるか、どう食べるか』根岸宏邦
『祝福王 全4巻』 たかもちげん
『致知10月号』

10月(12)
『感覚と電卓でつくる現代木造住宅ガイド』腰原幹雄
『文化経済学と地域創造: 環境・経済・文化の統合 』駄田井 正,藤田八暉
『権威 珠玉の言葉があなたを変える』後藤静香
『日本の地価が3分の1になる! 2020年 東京オリンピック後の危機』三浦 展,麗澤大学 清水千弘研究室
『スマホは人気で買うな!』吉本 佳生
『中尊寺千二百年の真実 義経、芭蕉、賢治…彼らを引き寄せた理由,』佐々木邦世
『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見 一郎,古賀 史健
『感性論哲学からのアプローチ 進化するアートスタイル経営』山本 英夫,室井 俊二
『感性の時代 東洋の逆襲 弁証法との訣別』芳村思風
『シリコンバレーの交渉術 yesを引き出す〈売り込み〉の脳科学』オーレン・クラフ
『古代日本の超技術 改訂新版 (ブルーバックス)』志村 史夫
『致知11月号』

11月(8)
『トイレの話をしよう ~世界65億人が抱える大問題』ジョージ ローズ ,大沢 章子
『水洗トイレは古代にもあった?トイレ考古学入門』, 黒崎 直
『世界一のトイレ ウォシュレット開発物語 (朝日新書)』林 良祐
『世界の変なトイレ』モーナ・E・グレゴリー,シアン・ジェームズ,清宮真理
『いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!』岩谷 誠治
『どうして私、片づけられないの??毎日が気持ちいい! 』桜井公子
『たった1分で人生が変わる 片づけの習慣』小松 易
『致知12月号』

12月(14)
『語りかける文化遺産 ピラミッドから安土城・桂離宮まで』神部四郎次
『現代建築愚作論』八田利也
『言霊百神 古事記解義』小笠原孝次,七沢賢治
『新建築 第37巻第11号 1962年11月号』新建築社
『桂離宮の建築 昭和・平成の大修復全記録』佐藤理
『悪党重源 中世を創った男』高橋直樹
『日本建築の特質 日本建築史論集〈1〉』太田博太郎
『高橋和巳の思い出 (1977年)』高橋 たか子
『大分県社寺名勝図録』上田延成
『「塩」の世界史 : 歴史を動かした、小さな粒』マーク・カーランスキー
『旅の勧進聖 重源 (日本の名僧6)』中尾尭
『大厦成る 重源‐東大寺再建物語』広瀬鎌二
『12号 フロネシス 第3の産業革命—メイカー・ムーブメントが資本主義を変える。ものづくりを変える。』小宮山 宏 三菱総合研究所,
『致知1月号』

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2014年 12月 22日

住まいのモノサシ㉗ 建築費

カテゴリー: 住まいのモノサシ

今月は「坪単価」の弊害について書きました。
ここ4回は、経済編という感じでお金に関することばかり書いています。
「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」二宮尊徳
この言葉の好き嫌いは別としても、やはり、予算の大きい住宅について
経済的視点なしに話すのは、寝言と言われても仕方ありません。
「人が家をつくり 家が人をつくる」とのチャーチルの言葉があります。
人をつくる家が、最も経済的である。
そんなロジックが成り立つ住まいづくりを目指したいと思います。

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2014年 11月 21日

住まいのモノサシ㉖中古物件

カテゴリー: 住まいのモノサシ

いいものづくりをする。
マクロ情報は何かと不安にさせるけれど、原点はそこにあると気づかされました。
住まいは量産品ではない。一人さえ気に入ればよい作品といえる。
いいものの価値は下がりません。いや、これからはつくれる人がいなくなる。
上がるかもしれない、と思います。
自信を持ちましょう! 
本物の家づくりに本気な人、全員にこの言葉をおくりたいと思います。

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