2021年 11月 17日

団地改修に被災地木材(UR、朝倉産ヒノキ活用)読売新聞

カテゴリー: 日々雑感


本日の読売新聞朝刊、福岡都市圏版。
宝台団地URの集会所の壁に一部、朝倉スギの赤身浮造り板を張ってもらいました。
記事はそこを訪ねたときのもの。(記事では何故かヒノキに、笑)
私も若い頃に団地暮らしをしました。
壁を擦り、香りをかいで喜ぶマダムたちと話しながら、
団地や賃貸などの住環境について、これまでアプローチをあまり考えてこなかったなと反省しました。
私の問題意識の核は、暮らしと森林の分断、建築と森林の分断にあります。
それを考えるうえで、とても良い機会でした。

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2021年 11月 16日

板倉の小屋【youtube】

カテゴリー: 方丈板倉 斎,板倉建築


https://www.youtube.com/watch?v=3UzQwmWKZn4
板倉構法のセルフビルドの小屋作りが動画になりました。
うちの方丈板倉 斎もチラリと紹介されています。
小屋は自由です。楽しいです。

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2021年 11月 12日

建築文化を支える木の文化「木挽棟梁のモノサシ」


https://www.youtube.com/watch?v=yKFSXVMzBEs
今年も残すところ一月半。
ブログをろくに更新しないまま一年を終えてしまいそうです。
おかげさまで今年は興味深い仕事の機会に恵まれ、楽しさ以上の緊張感に包まれた日々を送っています。
そうしたなか、9月25日(土)、第30回全国女性建築士連絡協議会(福岡大会)にて、
「建築文化を支える木の文化 木挽棟梁のモノサシ」と題して基調講演をさせていただきました。
リアルとオンラインのハイブリッド開催で、運営者には大変お世話をおかけしました。
当日オンラインで配信された映像がYOUTUBEで見られるようです。
九州北部豪雨から4年経ったいま、考えてきたこと、取り組んでいることをお話ししました。
少し長い映像(95分程)ですが、ご関心ある方はご覧ください。
当日配布した要旨集に、同タイトルでの拙論を寄稿しました。
講演内容とは重ならないことも多く書いています。
ご関心ある方はそちらもダウンロードいただければ読めるようです。

参加者の方々のたくさんのご感想(189件も!)を拝読しました。
たのもしいご意見、心温まるご感想の数々、本当に身に余る光栄です。
木に登るどころか、宙にも浮きそうな気もちです。
これから落ち込んだときには、この感想文さえ読み返せば元気になれると思います。
このような機会を与えていただき本当にありがとうございました。

私の講演以外にも、多くの分科会で興味深い発表がされています。
いつまで公開されるのか分かりませんが、そちらもご覧になってはいかがでしょうか。
公益社団法人 日本建築士会連合会のホームページへのリンク

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2021年 5月 15日

ウッドショック!国産材にとって、ウッドチャンスとなりえるのか?【YouTube】

カテゴリー: 日々雑感


 
木は山からくるのものではありません。
多くの国では、木は海からやってきます。
日本も6~7割は海からの木を使っています。
この度のウッドショックは、海からの木で起こったものです。
山からの木のことを、山のことと同時に考える機会だと思います。
 
職人がつくる木の家ネットのYouTubeチャンネルにて、
ウッドショックについて林材ライターの赤堀さんと対談しました。
 
『ウッドショック!国産材にとって、ウッドチャンスとなりえるのか?』
https://www.youtube.com/watch?v=dLjAOjVh1Zw

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2021年 2月 18日

木挽棟梁のモノサシ・全15回・西日本新聞(2009.11.22~2010.03.14)

カテゴリー: 木挽棟梁のモノサシ

①『適材適所』木の魅力伝えます (2009.11.22)
②『ウッドデッキ』水に強い赤身材を (2009.11.29)
③『建築材』ピンも杉、キリも杉 (2009.12.06)
④『役割』木の力を引き出す (2009.12.13)
⑤『住まい』家族変えた一軒家 (2009.12.20)
⑥『材齢』樹齢以上に長持ち (2009.12.27)
⑦『耐火性』木は鉄よりも強し (2010.01.17)
⑧『地震』伝統構法は残った (2010.01.24)
⑨『乾燥』「ゆっくり」が大事 (2010.01.31)
⑩『家づくり』成熟した木でこそ (2010.02.07)
⑪『インフルエンザ』木のパワーで撃退 (2010.02.14)
⑫『癒やし』森林に科学的効果 (2010.02.21)
⑬『品種』杉は「育ちより氏」 (2010.02.28)
⑭『古民家』「山の縮図」だった (2010.03.07)
⑮『継承』山の姿に思いはせ (2010.03.14)
※番外編
『木造仮設』
被災者癒す (2012.07.08)
 

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2021年 2月 18日

住まいのモノサシ・全42回・西日本新聞(2012.10~2016.03)

カテゴリー: 住まいのモノサシ

① 家づくりワクワク感大切に (2012.10.19)
② 快適生活木と土と職人の技 (2012.11.16)
③ 田園生活英国の家 モデルに (2012.12.21)
④ 漆喰の家ぬくもりと安心感 (2013.01.18)
⑤ 古民家築120年の廃屋 再生 (2013.02.15)
⑥ 空気感家族の歴史を継ぐ (2013.03.15)
⑦ マンション地場産材使い改装 (2013.04.19)
⑧ 自然素材五感、健康に好影響 (2013.05.17)
⑨ 雨水ハウス“ダム”で自給自足 (2013.06.21)
⑩ 長寿命作品への愛着、熱意 (2013.07.19)
⑪ 涼む家暑気やり過ごす工夫 (2013.08.16)
⑫ 伝統構法化学物質を使わず (2013.09.20)
⑬ マンション杉の床板が最適 (2013.10.18)
⑭ 杉の床板遮音性には工夫必要 (2013.11.15)
⑮ 柱根源的な意味考えて (2013.12.20)
⑯ 座敷ハレの間 家族つなぐ家族つなぐ (2014.01.17)
⑰ 薪ストーブ家族を結ぶ心地よさ (2014.02.21)
⑱ 窓開閉して四季楽しむ (2014.03.21)
⑲ 子ども部屋家族を感じる空間に (2014.04.18)
⑳ 縁側気候に合わせ多様に (2014.05.16)
㉑ 長寿の樹100年超で使ってこそ (2014.06.20)
㉒ 屋根近代化 雨漏りの一因 (2014.07.18)
㉓ 屋根人の関りにも影響 (2014.08.15)
㉔ 持ち家住み継ぐ魅力あるか (2014.09.19)
㉕ 不動産取引土地より建物主流に (2014.10.17)
㉖ 中古物件住人の思いをつなぐ (2014.11.21)
㉗ 建築費坪単価より総予算を (2014.12.19)
㉘ 土壁の家省エネ法で消滅危機 (2015.01.23)
㉙ 土壁省エネ住宅の先駆け (2015.02.20)
㉚ 改正省エネ法伝統構法に配慮検討 (2015.03.20)
㉛ 文化遺産伝統木造技術を守れ (2015.04.17)
㉜ 木組みくせを生かし長持ち (2015.05.15)
㉝ プレカット木組み衰退の一因に (2015.06.19)
㉞ 和の家感性取り戻す特効薬 (2015.07.17)
㉟ 伝統構法部材の再利用を徹底 (2015.08.21)
㊱ 適材適所太古から独自の文化 (2015.09.18)
㊲ 縄文時代主食のクリ 建築材に (2015.10.16)
㊳ 室町時代加工発達 マツ主役に (2015.11.20)
㊴ スギ資源活用 数寄屋造り (2015.12.18)
㊵ 木材「節約」から「使用」へ (2016.01.15)
㊶ 中古住宅「木と土の家」に改装 (2016.02.19)
㊷ 「家」とは家族のかたち 大切に (2016.03.18)

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2021年 2月 09日

最先端の木造が見たい

カテゴリー: 方丈板倉 斎,日々雑感


本日(2月9日)の西日本新聞朝刊2面の「風向計」。
「最先端の木造が見たい」と題するコラムのなかで例示いただきました。
恐縮する気持ちもありますが、ここ数年しんどい思いをしてきたので励みにもなります。
美しい森につながる美しい木の建築、それが生まれるような動きをこれからできればと思っています。

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2021年 2月 06日

杉材の魅力凝縮した小屋

カテゴリー: 方丈板倉 斎,日々雑感


昨日、2月5日の西日本新聞朝刊・経済面のコラムに方丈板倉「斎」をご紹介いただきました。
岩尾記者が取材に来た1月21日は、13時から17時半頃まで長話ししたものの、
記事としてリリースされる覚悟はまったくありませんでした。
掲載を知ったのも昨日の朝、配達された新聞を開いてからです。
昨日朝から電話の問い合わせや訪問者が絶えず、反響の大きさに驚いています。
カタログがほしいと言われますが、そんな準備もしていなくて、Bセンスのなさを痛感しているところです。
いろんな方がいるので、初対面の人に終日対応するのは大変なところもあります。
それでも、木の建築、杉の建築の良さが伝わることと願いつつお話ししています。

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2021年 1月 08日

2020年の振り返り・2021年の抱負

カテゴリー: 日々雑感,杉の文化研究所


新年早々大雪が降りました。本年もよろしくお願いいたします。
昨年の振り返り、そして今年の抱負を表明したいと思います。

★2020年を振り返って
昨年12月、6年前に運動を始めた「伝統建築工匠の技」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
理事を務めている「日本茅葺き文化協会」が無形文化遺産の中核である保存技術認定団体になりました。
昨年は、九州北部豪雨から3年。
復興を図るうえでも、コロナVに対応するためにも、木の建築活動に専念しました。
共星の里 黒川inn美術館の「泰庵」、そして自社敷地内に建てた「方丈板倉 斎(さい)」
そうした取り組みをふまえ、NPO木の建築フォラムの『木の建築51』
「住まいは森林の樹から考える」と題する拙論を寄稿しました。
いま、昨年を振り返ってみると、杉の鎮魂に勤しんだように思えます。
●「水と空気と森林と」(木の家ネット・つくり手特集)の記事もそのひとつです。)

☆2021年の抱負
4年前、知天命の歳に九州北部豪雨に遭いました。
それからもがいて3年半。今後のテーマがはっきりしました。
「木の文化」の復興です。
その頂点にある「杉の文化」の復権にこれからを捧げます。
今年は、所属する大学院で博士論文に取り組みます。

昨年より、九州大学芸術工学研究院教授・知足美加子先生による
「被災銘木(鬼杉落枝と千本杉倒木)による英彦山下宮御神躰・不動明王制作プロジェクト」に携わっています。
昨年12月は、樹齢1200~1300年の鬼杉の枝の製材、及び英彦山千本杉を山内にて製材しました。


(写真:知足美加子)

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2020年 12月 31日

令和2年、私は何を考えたか。

カテゴリー: 日々雑感,杉の文化研究所

「方丈板倉 斎(さい)」( 写真:齋藤さだむ)

一年間の入手書籍を9年前から公開しています。
「入手」につき全て読んだ訳ではありませんが、その時々で何を考えていたか、よい記録となります。
コロナ禍の今年の入手書籍は121冊でした。
今年の一冊は『福岡伸一、西田哲学を読む―生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一』池田善昭,福岡伸一でした。
西田幾多郎の絶対矛盾的自己同一という難解な哲学が、福岡伸一氏の動的平衡理論で読み解けた、ような気がして感動しました。

一年を振り返ると今年は3年前の豪雨で被災した祖父の山の杉の木を用いて、
2つの建築活動、黒川復興庭園「泰庵」と「方丈板倉 斎」を行いました。
終わってみれば、創造的な一年であったように思います。
関わってくださったすべての方に感謝いたします。

令和2年 購入(入手)書籍一覧
1月 (3)
『ミクロの森: 1m2の原生林が語る生命・進化・地球』 デヴィッド・ジョージ・ハスケル,三木 直子
『真贋』 吉本 隆明
『進士五十八の風景美学』 進士五十八

2月 (7)
『なぜ直感のほうが上手くいくのか? – 「無意識の知性」が決めている』 ゲルト ギーゲレンツァー, 小松淳子
『風土工学序説―風土とハーモニーし,風土を活かし,地域を光らす,地域づくりの技』 竹林 征三
『一休 』 水上 勉
『行動経済学の逆襲 上』リチャード・セイラ―,遠藤真美
『日本建築史 (建築学の基礎 6)』 後藤治,
『「おなかのカビ」が病気の原因だった (日本人の腸はカビだらけ)』 内山 葉子
『木造住宅の現在形 < 住宅建築 2008年 5月号(No.397)』 建築資料研究社

3月 (9)
『鼻のせいかもしれません: 親子で読む鼻と発育の意外な関係』 黄川田 徹,シンスケ, ヨシタケ
『《原爆の図》のある美術館――丸木位里、丸木俊の世界を伝える』 岡村 幸宣
『白川静文字講話〈1〉』 白川 静
『日本原初考 諏訪信仰の発生と展開』 安久井竹次郎,今井野菊,金井典美,北村皆雄,田中基,野本三吉,宮坂光昭,守矢早苗,古部族研究会
『古諏訪の祭祀と氏族 (日本原初考2)』 伊藤富雄,今井野菊,北村皆雄,田中 基,野本三吉,宮坂清通,宮坂光昭,古部族研究会
『日本原初考 古代諏訪とミシャグジ祭政体の研究』 今井野菊,北村皆雄,田中 基,野本三吉,宮坂光昭,古部族研究会
『免疫力アップ!呼吸にまつわるふかーい話―息育のすすめ』 今井 一彰
『アルベール・カミュ『ペスト』 2018年6月 (100分 de 名著)』 中条 省平
『ペスト』 カミュ, 宮崎嶺雄

4月(24)
『木造建築用語辞典』 一元, 小林,喜彦, 宮越,昌巳, 高橋,公啓, 宮坂
『日本文化の核心 「ジャパン・スタイル」を読み解く』 松岡 正剛
『呉越春秋 湖底の城』 宮城谷 昌光
『日本人はどのように森をつくってきたのか』 コンラッド タットマン,熊崎 実,
『白川静「文字講話」全24巻 (DVD完全収録版)』 白川 静
『ユリイカ 特集:白川静 100歳から始める漢字』
『「脳の炎症」を防げば、うつは治せる』 最上悠
『ユリイカ 特集:梅原猛 臨時増刊号 4 2019(第51巻第5号)』
『大王陵発掘!巨大はにわと継体天皇の謎』 NHK大阪「今城塚古墳」プロジェクト
『古代豪族と大王の謎』 水谷 千秋
『謎の大王 継体天皇』 水谷 千秋
『直観を磨く 深く考える七つの技法』 田坂広志
『基礎から学ぶ 素材・建材ハンドブック (コンフォルト臨時増刊1999年2月)』

5月(13)
『食卓の向こう側〈1〉』 西日本新聞社「食くらし」取材班
『食卓の向こう側〈2〉』 西日本新聞社「食くらし」取材班
『継体天皇と朝鮮半島の謎』 水谷 千秋
『ひとさらい 笹井宏之第一歌集』 笹井 宏之,加藤 治郎
『明日が変わるとき―クリシュナムルティ最後の講話』 ジドゥ・クリシュナムルティ,小早川詔, 藤仲孝司,
『最後の日記 』 J・クリシュナムルティ
『吉野ケ里と邪馬台国 : 清張古代游記』 松本清張
『脳がよみがえる断食力』 山田豊文
『目に見えない資本主義 : 貨幣を超えた新たな経済の誕生』 田坂広志
『伝わる・揺さぶる!文章を書く』 山田ズーニー
『森を守る文明・支配する文明』 安田喜憲
『森の日本文明史』 安田喜憲
『喜ばれる : 自分も周りも共に幸せ』 小林正観

6月(13)
『日本山水論』 小島烏水,隆文館,大正5
『日本の庭園』 進士五十八
『造園を読む』 進士五十八
『屋久島の山守千年の仕事』 高田 久夫
『藤森照信の茶室学―日本の極小空間の謎』 藤森照信
『樹木たちの知られざる生活: 森林管理官が聴いた森の声』 ペーター・ヴォールレーベン,長谷川圭
『福岡伸一、西田哲学を読む―生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一』 池田善昭,福岡伸一
『方丈記CD3セット6枚朗読NHK』

7月(9)
『渡り腮(あご)構法の住宅のつくり方―木の構造システムと設計方法』 丹呉明恭, 山辺豊彦,
『風の谷のナウシカ 全7巻箱入りセット「トルメキア戦役バージョン」』 宮崎 駿
『薬を使わずにリウマチを治す5つのステップ ―口と足から免疫力を高めてリウマチに打ち克つ』 今井一彰

8月(5)
『センス・オブ・ワンダーを探して ~生命のささやきに耳を澄ます』 阿川 佐和子, 福岡 伸一
『情報の歴史―象形文字から人工知能まで (BOOKS IN・FORM SPECIAL)』松岡 正剛
『脳と森から学ぶ日本の未来』 稲本 正
『日本人と山の宗教 (講談社現代新書)』 菊地 大樹
『武器としての「資本論」』 白井聡

9月(3)
『創業一四〇〇年――世界最古の会社に受け継がれる一六の教え』 金剛 利隆
『孤篷のひと (角川文庫)』 葉室 麟
『泣きみそ校長と弁当の日』 竹下和男

10月(6)
『違和感の正体 (新潮新書)』 先崎 彰容
『後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)』 内村 鑑三
『木の実の文化誌 (朝日選書)』 松山利夫,
『役小角読本』 藤巻 一保
『光合成とはなにか―生命システムを支える力 (ブルーバックス)』 園池 公毅
『吉本隆明『共同幻想論』 2020年7月 (NHK100分de名著)』 先崎 彰容

11月(15)
『ルソー『エミール』 2016年6月 (100分 de 名著)』 西 研
『易と日本の祭祀―神道への一視点』 吉野 裕子
『古代天皇家「八」の暗号』 畑アカラ
『ヒトの発達の謎を解く』 明和政子
『ダライ・ラマ「死の謎」を説く―輪廻転生 生命の不可思議』 ダライラマ14世
『原説般若心経 新装改訂版』 高橋信次
『心の原点 新装改訂版』 高橋信次
『心眼を開く』 高橋信次
『心の指針』 高橋信次
『心の発見 現証篇』 高橋信次
『心の発見 科学篇』 高橋信次
『心の発見 神理篇』 高橋信次
『名文どろぼう 』 竹内 政明
『大地の心理学 : 心ある道を生きるアウェアネス』 ドン・ファン、ファインマン
『都会からはじまる新しい生き方のデザイン』 ソーヤー海、 東京アーバンパーマカルチャー

12月(14)
『もののけ〈1〉 (ものと人間の文化史)』 山内 昶
『鬼がつくった国・日本~歴史を動かしてきた「闇」の力とは~』 小松 和彦, 内藤 正敏
『鬼と日本人』 小松 和彦
『鬼の話』 折口 信夫
『目の見えない人は世界をどう見ているのか 』 伊藤 亜紗
『スマホ脳』 アンデシュ・ハンセン
『波動の法則』 足立育朗
『芸術新潮 特集【オールアバウト運慶】』 芸術新潮
『建築講座 古典に学ぶ茶室の設計』 中村 昌生
『交響曲「第九」の秘密 – 楽聖・ベートーヴェンが歌詞に隠した真実 – 』 マンフレッド・クラメス
『ベートーヴェンの生涯』 ロマン・ロラン
『日輪』 横光 利一
『リト-「サムシング・グレ-ト」に感謝して生きる』 山元加津子、村上和雄
『和室学-世界で日本にしかない空間 住総研住まい読本』 松村秀一、服部岑生

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